医事会計システム【医事会計システム・医事会計ソフトウェア・医事コンピュータ情報比較】

医事会計システム【医事会計システム・医事会計ソフトウェア・医事コンピュータ情報比較】
医事会計システムの導入に向けて、医事会計システムの比較情報をお届けします。最新の医事会計システム事情を把握する手助けになればと思います。

当サイトの使い方

当サイトでは、医事会計システムにおける、各ベンダの比較などの情報をお届けします。

医療情報システムには、以下のように、大きく分けて3通りの目的があります。
①病院において患者情報を預かる窓口としての役割
②医師の診断等に対して、診療報酬点数(診療行為毎に規定されている点数)の自動計算やチェック機能、患者への負担額の計算等、金銭計算の役割
③診療報酬請求書(レセプト)の作成支援・電子レセプトの作成~レセプトオンライン請求をする、保険診療の中核を担う役割

上記はあくまで例でして、全てを持っていないものもあれば、もっと色々な機能を持つものもあります。
医事会計のシステム・ソフトウェアは30年以上の歴史があり、病院(病床数20以上)では95%以上、診療所やクリニック(病床数20以下)では75%以上、全体を通して80%の普及率となっています。

しかしながら、以下の理由から医事会計システムの注目度は下がるどころか上がる一方です。
①急速に広がる電子カルテシステムの情報の窓口として、新たに重視されている
②2年に一度改正される医療制度、薬価改定があり、窓口会計においてシステムを欠かすことができない
③2008年から、段階的にレセプトオンライン請求が義務付けられるに連れ、電子レセプトの機能を強化した医事会計システムの導入が必須となった

上記①~③は、前述の①~③に対応していることがわかります。
つまり、医事会計システムの必要性は多岐に渡り、決して欠かすことができない状況まできていると言えるでしょう。

この中で、新しく医事会計システムを導入検討している方、システムの変更を考えているけど基準がわからない方などもいらっしゃると思います。
そういう方に向け、各ベンダの情報を掲載し、情報を比較検討しようと思います。

診療所の医事会計システム・病院の医事会計システムでは金額も機能も大きく違いますので、それぞれ同軸、別軸含めて比較できたらと思います。

システムは安いものではありません。
でも、値段以上の効果が出れば決して高いものとも言えません。
より高い効果を出して、満足してもらうためにも、当サイトを有効活用頂ければ幸いでございます!


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